24日午前の東京市場でドル・円は弱含み。139円64銭から138円73銭まで下落。米長期金利の低下を受けてリスク選好的なドル買いは縮小しており、ドル・円は139円台前半で上げ渋る状態が続くとの見方が増えている。午前中の取引レンジはドル・円は138円73銭から139円64銭、ユーロ・円は144円62銭から145円23銭、ユーロ・ドルは1.0394ドルから1.0436ドル。



【要人発言】

・岸田首相

「内閣改造は全く考えていない」