欧州市場でドル・円は節目の139円を上抜け、一時139円53銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買い優勢となり、ユーロ・ドルは1.04ドルを割り込む場面があった。一方、欧州株式市場は軟調地合いだが、クロス円はドル・円に連れ高している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円55銭から139円53銭、ユーロ・円は144円43銭から145円06銭、ユーロ・ドルは1.0382ドルから1.0428ドル。