NY外為市場では米国感謝祭翌日で株式・債券市場が短縮取引となる中、金利上昇に伴いドル買いが再燃した。米10年債利回りは3.72%から3.75%まで上昇。11月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でほとんどの参加者が利上げ減速を支持したことが明らかになり金利低下に伴いドル売りが優勢となっていた。




ドル・円は139円20銭から139円55銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0390ドルから1.0361ドルまで下落。ポンド・ドルは1.21ドルから1.2059ドルまで下落した。