28日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、138円50銭付近にやや値を下げた。中国情勢の先行き不透明感で日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は弱含み、リスク回避の円買いに振れやすい。また、米金利安でドル・円は上昇が抑制された。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円33銭から139円42銭、ユーロ・円は143円25銭から144円70銭、ユーロ・ドルは1.0341ドルから1.0384ドル。