日経平均は160円安(14時45分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ネクソン<3659>、エーザイ<4523>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、鉱業、不動産業、銀行業、非鉄金属が値下がり率上位、ゴム製品、空運業、陸運業が値上がりしている。



日経平均は小動きとなっている。今週は30日に中国の購買担当者景気指数(PMI)の発表、パウエルFRB議長の講演、米地区連銀経済報告(ベージュブック)の公表、12月1日に財新中国製造業PMI、米個人所得・個人消費支出、米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の発表、2日には11月の米雇用統計の発表と、イベントが控えており、これらを見極めたいとする向きもあり、午後はやや見送りムードが強くなっている。今晩は米国で、米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が質疑応答に参加する予定。