28日午後の東京市場でドル・円は138円を割り込み、一時137円80銭まで値を切り下げた。米10年債利回りの低下で欧州勢とみられるドル売りが強まり、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで上昇。ただ、クロス円はドル・円に追随し、弱含む展開に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円80銭から139円42銭、ユーロ・円は143円05銭から144円70銭、ユーロ・ドルは1.0341ドルから1.0384ドル。