米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した9月FHFA住宅価格指数は前月比+0.1%と、予想外に3カ月ぶりのプラスに改善した。



同時刻に発表された米9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+10.43%と、伸びは予想を下回り5カ月連続で鈍化し20年12月来で最低となった。



米国債相場は軟調。10年債利回りは3.66%から3.74%まで上昇した。ドル買いが継続し、ドル・円は138円04銭から138円70銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0380ドルから1.0325ドルまで下落し23日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2036ドルから1.1970ドルまで下落。




【経済指標】
・米・9月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:-1.2%、8月:-0.7%)
・米・9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+10.43%(予想:+10.55%、8月:+13.08%)