1日午後の東京市場でドル・円は136円60銭と、3カ月超ぶりの安値圏でほぼ変わらずの値動き。材料はいったん出尽くし、様子見ムードで全般的に動意は薄い。米長期金利の低水準で、ドル買いは入りづらい。一方、日経平均株価は強含み、円買いは抑制されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円50銭から138円12銭、ユーロ・円は142円43銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0448ドル。