1日午後の東京市場でドル・円は136円60銭と、動意の薄い値動きが続く。米10年債利回りはいったん下げ止まったものの、先安観からドル買いは仕掛けづらい。一方、アジア株は堅調地合いだが円売りは抑制され、クロス円は引き続きドル・円に追随。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円50銭から138円12銭、ユーロ・円は142円43銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0448ドル。