1日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、136円20銭まで値を下げた。米10年債利回りの先安観からドル売りに振れやすく、ユーロや豪ドルは対ドルでじり高の展開に。ユーロ・ドルは1.04ドル台を維持し、目下の上値メド1.05ドルが意識される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円20銭から138円12銭、ユーロ・円は142円40銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0450ドル。