1日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、136円20銭まで下げた後は136円40銭台に値を戻した。米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め鈍化の思惑から、ドルへの下押し圧力が続く。ただ、アジア株高で円買いは後退し、主要通貨は対円で一段安を回避した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円20銭から138円12銭、ユーロ・円は142円40銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0450ドル。