1日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、一時135円93銭まで値を下げた。135円台は8月下旬以来3カ月超ぶり。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の前日の発言を受け米10年債利回りは低水準で推移し、欧州勢とみられるドル売りが強まった。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円93銭から138円12銭、ユーロ・円は142円10銭から143円76銭、ユーロ・ドルは1.0402ドルから1.0459ドル。