2日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、134円70銭付近に値を下げた。アジアや欧米の株価指数が軟調地合いとなり、欧州勢による円買いが強まった。米10年債利回りの先安観からドル買いは入りづらく、ドル・円は下落基調に振れた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円90銭から135円54銭、ユーロ・円は141円82銭から142円47銭、ユーロ・ドルは1.0506ドルから1.0539ドル。