<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付149円16銭 高値149円24銭 安値148円85銭 引け148円94銭

売買高総計15076枚



2年 443回 -0.025%

5年 154回  0.100%

10年 368回  0.250%

20年 182回  1.090%



債券先物12月限は、149円16銭で取引を開始。前日NY市場での米利上げペース減速観測による金利低下を受けて買いが先行し、149円24銭まで上げた。その後、米11月雇用統計の発表を控え、金利がやや上昇するなかで週末手仕舞いの売りが優勢になったとみられ、148円85銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と10年債が売られ、20年債が買われ、5年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は4.25%、10年債は3.52%、30年債は3.62%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.80%、英国債は3.07%、オーストラリア10年債は3.38%、NZ10年債は3.96%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(前年比予想:+31.7%、9月:+41.9%)

・22:30 米・11月非農業部門雇用者数(予想:+20.0万人、10月:+26.1万人)

・22:30 米・11月失業率(予想:3.7%、10月:3.7%)

・22:30 米・11月平均時給(前年比予想:+4.6%、10月:+4.7%)

・22:30 カナダ・11月失業率(予想:5.3%、10月:5.2%)

・23:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁討論会参加(労働市場関連)

・24:15 エバンス米シカゴ連銀総裁基調講演(金融規制関連)

・04:00 エバンス米シカゴ連銀あいさつ(シカゴ連銀経済シンポジウム)