5日午前の東京市場でドル・円は134円30銭台で推移。中国における新型コロナウイルスの感染抑制のための各種規制が緩和されていることなどを受けて、リスク選好的なドル買い・円売りが観測されたが、本日発表された11月財新サービス業PMIは市場予想を下回っており、利益確定を狙ったドル売りが広がった。ドル・円は134円13銭まで反落。ここまでの取引レンジはドル・円は134円13銭から134円77銭、ユーロ・円は141円38銭から142円07銭、ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0574ドル。