5日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、134円77銭まで上昇後は下げに転じ、134円13銭まで弱含んだ。米10年債利回りの先安観からドルが売られ、ユーロ・ドルは6月末以来5カ月超ぶりの水準に戻した。一方、アジア株高で、クロス円は堅調。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円13銭から134円77銭、ユーロ・円は141円38銭から142円07銭、ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0574ドル。



【経済指標】

・中・11月財新サービス業PMI:46.7(予想:48.0、10月:48.4)



【要人発言】

・ビルロワドガロー仏中銀総裁

「15日開催の理事会で、政策金利を0.50%引き上げるべき」

「2024-25年ごろのインフレ撲滅を予想」