欧州市場でドル・円は135円20銭台と、ほぼ変わらず。米10年債利回りの動向をにらみ、全般的に動意が薄い。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にブラックアウト期間に入り、米金利が手がかりになりやすい。一方、原油相場の上昇で、資源国通貨は底堅く推移する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円86銭から135円48銭、ユーロ・円は142円21銭から142円92銭、ユーロ・ドルは1.0530ドルから1.0559ドル。