マクルーフ・アイルランド中銀総裁は12月に欧州中央銀行(ECB)が0.5ポイント利上げする可能性が強いとの見解を示した。また、量的引き締め(QT)は第1四半期終わりまたは、第2四半期始めに開始することが望ましいと言及。



ECBの利上げ観測にユーロ買いも優勢となった。ユーロ・ドルは1.0595ドルまで上昇後、良好な米国経済指標を受けたドル買いに1.0504ドルまで下落。その後、1.0529ドルへ再び反発した。ユーロ・円は143円00銭から143円62銭まで上昇し12/1来の高値を更新。ユーロ・ポンドは0.86ポンドから0.8635ポンドまで上昇した。