6日午前の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、136円半ばで方向感の乏しい値動き。米10年債利回りの上げ渋りを受け、前日海外市場でのドル買いは縮小している。一方、日経平均株価はマイナスで寄り付き、日本株安を嫌気した円買いが主要通貨を下押しする。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円51銭から136円84銭、ユーロ・円は143円29銭から143円59銭、ユーロ・ドルは1.0490ドルから1.0498ドル。