6日午前の東京市場でドル・円は強含み、一時137円17銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの先高観から、ややドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価が堅調地合いを維持するほか、上海総合指数はプラスに転じ、円売りが主要通貨を押し上げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円29銭から137円17銭、ユーロ・円は143円24銭から143円94銭、ユーロ・ドルは1.0490ドルから1.0518ドル。