7日午前の東京市場でドル・円は上げ渋り、137円36銭まで上昇後は137円付近に失速した。米10年債利回りの持ち直しを受け、ドルは売りづらい地合いとなった。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は軟調地合いで、やや円買いに振れやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円79銭から137円36銭、ユーロ・円は1

41円18銭から143円63銭、ユーロ・ドルは1.0455ドルから1.0470ドル。



【経済指標】

・豪・7-9月期GDP:前年比+5.9%(予想:+6.3%、4-6月期:+3.2%←+3.6%)



【要人発言】

・中村日銀審議委員

「金融緩和を粘り強く続ける必要がある」

「金融引き締めは経済活動に大きな抑制圧力をかけ、デフレに戻しかねない」