日経平均は166円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、資生堂<4911>、トヨタ<7203>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、電気機器、機械、海運業、精密機器が値下がり率上位、空運業、銀行業、電気・ガス業、陸運業、非鉄金属が値上がり率上位となっている。



日経平均はやや方向感を欠く動きとなってる。ダウ平均先物が底堅く推移していることなどが東京市場の株価下支え要因となる一方、今週末9日の11月米卸売物価指数(PPI)の発表や、来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控え、これを見極めたいとして積極的な買いは手控えられているようだ。