7日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、一時137円85銭まで値を切り上げた。ただ、米10年債利回りの失速でドル買いは一服し、その後は137円半ばに値を下げている。一方、16時に発表されたドイツの鉱工業生産は予想を上回ったが、市場の反応は限定的。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円79銭から137円85銭、ユーロ・円は143円18銭から144円04銭、ユーロ・ドルは1.0448ドルから1.0476ドル。