20日午後の東京市場でドル・円は下げづらい値動きとなり、129円台を維持。米10年債利回りは戻りが鈍いものの、底堅く推移し、ドルは売りづらい。一方、ラガルド欧州中銀(ECB)総裁のタカ派的見解で前日に強含んだユーロは失速し、ドルをサポート。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は128円29銭から129円09銭、ユーロ・円は139円05銭から139円82銭、ユーロ・ドルは1.0828ドルから1.0844ドル。