22日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、134円80銭台で推移する。米10年債利回りはやや失速し、ドル買いは後退。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで小幅に戻し、クロス円もそれに追随した値動きに。一方、今晩の米株高観測で円買いは抑制された。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円55銭から135円06銭、ユーロ・円は143円50銭から143円88銭、ユーロ・ドルは1.0646ドルから1.0664ドル。