7日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、136円付近に値を戻した。ただ、節目付近の売りが一段の上昇を抑制。一方、豪準備銀行は市場の予想通り0.25%の利上げを決定。それを受け豪長期金利の低下で豪ドル売りに振れたが、その後下げは一服した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円83銭から136円17銭、ユーロ・円は145円17銭から145円43銭、ユーロ・ドルは1.0676ドルから1.0693ドル。