米商務省が発表した1月貿易収支は−683億ドルとなった。赤字幅は12月672億ドルから拡大も予想を下回った。




米国債相場は反発。10年債利回りは3.96%から3.92%まで低下した。
先に発表されたADP雇用統計が予想を上回ったためドル買いが強まったが、金利低下に伴い売りに転じた。ドル・円は137円37銭まで上昇後、137円04銭へ反落。ユーロ・ドルは1.0537ドルから1.0542ドルまで上昇した。




【経済指標】
・米・1月貿易収支:−683億ドル(予想:-687億ドル、12月:-672億ドル←-674億ドル)