16日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、132円60銭付近でのもみ合い。米10年債利回りと米2年債利回りの低下は一服し、ドル売りはいったん収束しているもよう。一方、クレディ・スイスの経営問題で前日売られたユーロは、足元では底堅く推移する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円50銭から133円45銭、ユーロ・円は140円22銭から141円42銭、ユーロ・ドルは1.0573ドルから1.0601ドル。