16日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、132円70銭台にやや値を戻した。米10年債利回りと米2年債利回りの低下は一服しており、ドル売りは進めづらい。ドル・円は2月以来の安値圏に落ち込んでおり、割安感による買戻しが観測される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円50銭から133円45銭、ユーロ・円は140円22銭から141円42銭、ユーロ・ドルは1.0573ドルから1.0601ドル。