23日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ休止観測で早朝の131円49銭からドル売りに振れ、正午すぎに130円42銭まで下落。ただ、米金利の下げ渋りによりドル売りは後退し、日本株の下げ幅縮小で131円付近に戻した。



・ユーロ・円は142円19銭から142円84銭まで上昇。

・ユーロ・ドルは1.0856ドルから1.0911ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円130円90-00銭、ユーロ・円142円70-80銭

・日経平均株価:始値27,232.97円、高値27,461.97円、安値27,175.63円、終値27,419.61円(前日比47.00円安)



【経済指標】

・特になし



【要人発言】

・コンウェイNZ準備銀行チーフエコノミスト

「インフレ率の引き下げが最重要課題」

「国内金融機関の資本は充実している」