9日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、本日安値を下抜け134円87銭まで値を下げた。米10年債利回りと米2年債利回りの低下を受け、ややドル売りに振れている。一方、米債務上限問題が警戒され、米株式先物の軟調地合いが円買い要因に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円87銭から135円32銭、ユーロ・円は148円28銭から148円68銭、ユーロ・ドルは1.0985ドルから1.1005ドル。