24日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、一段の上昇を抑制されている。日経平均株価や香港ハンセン指数の堅調地合いで円売りに振れやすく、主要通貨は対円で小幅に値を上げた。ただ、米10年債利回りの戻りは限定的で、ドル買いは入りづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円60銭から145円06銭、ユーロ・円は157円11銭から157円65銭、ユーロ・ドルは1.0858ドルから1.0875ドル。