5日午後の東京市場でドル・円は心理的節目の147円を上抜け、一時147円06銭まで値を上げた。8月29日以来の高値。米10年債利回りの上昇でドル買いが強まり、主要通貨は対ドルで弱含んだ。ただ、ドル・円は高値圏で売りが強まり、その後は失速。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円44銭から147円06銭、ユーロ・円は158円06銭から158円40銭、ユーロ・ドルは1.0758ドルから1.0798ドル。