欧州市場でドル・円は上昇一服となり、148円60銭台でもみ合う展開。米10年債利回りの失速で、ドル買いはいったん収束したもよう。足元は年初来の高値圏で、調整の売りが観測される。また、日本の為替介入への警戒感で円売りは抑制されている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円43銭から148円65銭、ユーロ・円は157円81銭から158円15銭、ユーロ・ドルは1.0623ドルから1.0642ドル。