30日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円50銭台に値を下げた。中東情勢の不安定化で安全通貨が選好され、クロス円は全般的に値を下げる展開に。一方、日経平均株価は前週末比300円超安に下げ幅を拡大し、円買いがドルを下押し。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円56銭から149円61銭、ユーロ・円は157円95銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.0555ドルから1.0568ドル。