31日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、150円付近でのもみ合い。日銀の政策決定を受け円売り地合いが継続し、ドルをはじめ主要通貨を押し上げた。一方、米10年債利回りは戻りが鈍く、ドルはユーロや豪ドルなど対主要通貨で上値が重い。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円02銭から150円08銭、ユーロ・円は158円20銭から159円03銭、ユーロ・ドルは1.0590ドルから1.0617ドル。