7日午後の東京市場でドル・円は150円30銭台と、高値圏でのもみ合い。米10年債利回りの持ち直しで、前週末の米雇用統計発表前の水準に戻した。ただ、150円台半ば以上になると151円を意識したドル売りが強まるため、目先は上値が重くなりそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円93銭から150円33銭、ユーロ・円は160円69銭から160円98銭、ユーロ・ドルは1.0705ドルから1.0722ドル。