10日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、151円40銭まで値を上げた。日米金利差で上昇基調を維持。クロス円も連れ高した。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は弱含み、株安を嫌気した円買いが主要通貨の上値を抑える。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円22銭から151円40銭、ユーロ・円は161円35銭から161円53銭、ユーロ・ドルは1.0663ドルから1.0674ドル。