欧州市場でドル・円は上昇基調を維持し、一時151円48銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの持ち直しでドル買いに振れやすく、ポンド・ドルを下押し。ポンドは低調な国内総生産(GDP)を背景に円やユーロ、スイスフランに対しても弱含んだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円32銭から151円48銭、ユーロ・円は161円39銭から161円76銭、ユーロ・ドルは1.0662ドルから1.0681ドル。