NY外為市場でドルは底堅く推移した。ドル・円は151円59銭まで上昇。引き続き年初来の円安・ドル高水準を試す展開が続いた。ユーロ・ドルは1.0693ドルへ上昇後、1.0662ドルへ反落、1.0680ドルまで再び上昇も上値も限定的。米10年債利回りは4.567%まで低下後、上昇に転じ4.63%で推移した。



サンフランシスコ連銀のデイリー総裁はCNBCとのインタビューで、金利が十分に引き締め域に達し、利上げ終了したかどうか、まだ確かではないと答えた。さらに、インフレが2%目標に回復する道のりにあるかどうかを判断するためデータを監視する必要があるとした。