13日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、151円44銭から151円67銭まで値を上げた。日米金利差を背景にドル買い・円売りが先行。また、前週末の米株高を受け週明け東京株式市場で日経平均株価が堅調地合いとなり、円安方向に振れやすい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円44銭から151円67銭、ユーロ・円は161円87銭から162円05銭、ユーロ・ドルは1.0681ドルから1.0691ドル。

【要人発言】

・コーラー豪準備銀行総裁補

「金利が制限的であることに疑いの余地はない」

「賃金の伸びは加速したが、現在はおおむね安定している」

「インフレ率を目標水準に戻すにはもっと時間がかかるだろう:

【経済指標】

・日・10月企業物価指数:前年比+0.8%(予想:+1.0%、9月:+2.2%←+2.0%)