13日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、151円69銭まで値を上げた。10月31日に付けた年初来高値151円71銭が意識され、上値の重さが目立つ。足元は日米金利差で上昇基調に振れやすい半面、日本の為替介入への警戒感が一段の上値を抑える。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円44銭から151円69銭、ユーロ・円は161円87銭から162円10銭、ユーロ・ドルは1.0681ドルから1.0691ドル。