13日の東京市場でドル・円はしっかり。早朝に151円44銭を付けた後、ドルは国内勢の買いが優勢となり上昇基調に。日本の為替介入を警戒し伸び悩む場面もあったが、ドルは円売りに押し上げられた。午後には151円80銭まで値を上げ、年初来高値を更新した。

・ユーロ・円は161円87銭から162円31銭まで上昇。

・ユーロ・ドルは1.0681ドルから1.0697ドルまで値を上げた。

・日経平均株価:始値32,818.15円、高値32,913.31円、安値32,499.28円、終値32,585.11円(前日比17.00円高)

・17時時点:ドル・円151円70-80銭、ユーロ・円162円30-40銭

【要人発言】

・コーラー豪準備銀行総裁補

「金利が制限的であることに疑いの余地はない」

「賃金の伸びは加速したが、現在はおおむね安定している」

「インフレ率を目標水準に戻すにはもっと時間がかかるだろう:

【経済指標】

・日・10月企業物価指数:前年比+0.8%(予想:+1.0%、9月:+2.2%←+2.0%)