NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:1950.20 ↑12.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+12.50ドルの1950.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1935.60−1953.50ドル。米国市場の中盤にかけて1935.60ドルまで下落したが、自律反発狙いの買いが入ったことで下げ止まった。長期金利の伸び悩みを意識した買いも観測されており、一時1953.50ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に1950ドルを挟んだ水準で推移。