14日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円60銭台でのもみ合いが続く。一方、ユーロ・円は堅調地合いを維持し、2008年以来の高値圏で推移する。日欧金利差でユーロ高・円安の地合いとなり、さらに日本株高で円売りがユーロを支える。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円62銭から151円77銭、ユーロ・円は162円21銭から162円38銭、ユーロ・ドルは1.0695ドルから1.0703ドル。