<円債市場>

長期国債先物2023年12月限

寄付145円17銭 高値145円55銭 安値145円13銭 引け145円25銭

売買高総計37777枚



2年 454回  0.064%

5年 163回  0.354%

10年 372回  0.796%

20年 186回  1.506%



債券先物12月限は、145円17銭で取引を開始。米国の10月消費者物価指数の予想下振れによる金利低下や、日本の7-9月期GDP1次速報の予想以上の落ち込みを受けて買いが強まり、145円13銭から145円55銭まで上げた。日銀は定例の国債買い入れオペで一部減額したが、予定額の範囲内で影響はみられなかったもよう。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.84%、10年債は4.45%、30年債は4.62%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.58%、英国債は4.13%、オーストラリア10年債は4.53%、NZ10年債は4.98%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]



<海外>

・19:00 ユーロ圏・9月鉱工業生産(前月比予想:-0.9%、8月:+0.6%)

・19:00 ユーロ圏・9月貿易収支(8月:+67億ユーロ)

・19:00 欧州委員会(EC)経済予測

・22:30 米・10月小売売上高(前月比予想:-0.3%、9月:+0.7%)

・22:30 米・10月生産者物価指数(前月比予想:+0.1%、9月:+0.5%)

・22:30 米・11月NY連銀製造業景気指数(予想:-3.0、10月:-4.6)

・23:30 バー米FRB副議長(銀行監督担当)下院証言

・24:00 米・9月企業在庫(前月比予想:+0.4%、8月:+0.4%)

・05:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(住宅関連)

・APEC首脳会議(17日まで)

・米中首脳会談



(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)