16日午前の東京市場でドル・円は151円20銭近辺で推移。151円台後半には戻り売りの興味が残されており、ドルは伸び悩み。ただし、ドル急落の可能性は低いとみられている。中東情勢の改善が期待されていることはドル買い材料だが、ドルを大幅に押し上げるまでの影響力はないようだ。ここまでの取引レンジはドル・円は151円12銭−151円37銭、ユーロ・ドル:1.0841ドル−1.0855ドル、ユーロ・円は163円87銭−164円25銭。