日経平均は172円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>などがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、小売業、証券商品先物、医薬品、食料品、パルプ・紙が値下がり率上位、サービス業、石油石炭製品、鉄鋼、銀行業、精密機器が値上がり率上位となっている。



日経平均は小動きとなっている。昨日の日経平均が今年最大の上げ幅となり、昨日までの3日続伸で900円を超す上昇となったことから、短期的な過熱感が意識され、また、今日はダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数などが軟調なことから、利益確定売りが出やすもよう。一方、米中首脳会談で米中両軍高官の対話再開で合意したことなどから、両国の緊張緩和が期待され、相場の下支え要因となっているとの見方もある。