16日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、151円30銭付近でのもみ合い。日経平均株価の下げ渋りで、株安を嫌気した円買いは一服したもよう。一方、豪ドルは他の主要通貨に対して軟調地合いが続く。本日の豪雇用統計が材料視されている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円12銭から151円33銭、ユーロ・円は163円84銭から164円19銭、ユーロ・ドルは1.0830ドルから1.0855ドル。