16日午後の東京市場でドル・円は午前中に付けた高値を上抜け、151円33銭まで値を上げた。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅をやや縮小し、株安を嫌気した円買いを抑制。ただ、米10年債利回りはほぼ横ばいとなり、ドルは積極的に買いづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は151円12銭から151円35銭、ユーロ・円は163円84銭から164円19銭、ユーロ・ドルは1.0830ドルから1.0855ドル。